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五島市なび
五島市ってどこ?どんな島?
 五島市は五島列島最大の島、福江島にあり、2004年8月1日に福江市、南松浦郡 富江町、玉之浦町、岐宿町、三井楽町、奈留町と合併し五島市となりました。 九州長崎の西方100kmに浮かぶ大小140余りの島々からなり、美しい海と豊かな自然に恵まれ、 四季を通して釣りやマリンスポーツなどが楽しめます。
 奈良・平安時代には遣唐使船最後の寄港地、中世以降は海外貿易の拠点として栄え、 カトリック教会や神社仏閣、城跡や武家屋敷など数多くの歴史遺産が残っています。 クルスの島「五島」のシンボルともいうべき堂崎天主堂や、かつての面影を偲ばせる石田城跡、五島藩12600石の城下町跡をかかえ、どこまでも続くエメラルドの海に恵まれたまちです。
 また、五島列島は、日本有数の椿の島として有名です。ヤブ椿の自生が多く、古くから椿油が作られていました。 伊豆大島にその座を譲りましたが、昭和30年ごろまでは、全国の椿油生産量の1/3を占め、日本一の生産量を誇っていました。 また、ヤブ椿の突然変異種である、濃紅地に白覆輪のコントラストが美しい名花「玉之浦」が発見されたことで知られています。

五島市の場所


 五島市には沢山の歴史文化財・観光名所が点在しております。 その中でも特に観光案内として知っていただきたいものをご紹介致します。 下記に「特産品」「歴史・文化財」「イベント」「自然名所」の4つに分けておりますので御覧ください。
五島市の主な特産品って何? 五島市の特に重要な文化・歴史って何?
五島市の主なイベントって何? 五島市の主な自然名所ってどこ?
五島市の主な名産品・特産品って何?
五島牛
 五島の絶品黒毛和牛です。潮風の恵み、適度な塩分、ミネラルたっぷりの環境で栄養満点。 五島では弥生時代から牛と人との絆が深く、雄大な自然の中で育てらた五島牛は、性格もおとなしく早熟早肥で肉質肉量を兼ね備えた肉質の良い牛として、全国から高い評価を受けています。 現在、子牛(黒毛和種)のセリ市は年6回の開催で約3000頭の取引がなされ、九州管内はもとより、遠くは東海・近畿地方からも買い付けに来るほどです。 ヒレ肉は箸でサクッと割れる柔らかさがあります。
五島牛が食べれるお店一覧

五島うどん
 全国的にも有名になりつつある五島を代表する名物うどん。特長は細身でコシが強く、モチモチとした歯ごたえと喉ごしの良さ。五島でぜひ食べてほしい逸品です。 讃岐、稲庭と並ぶ日本三大うどんのひとつ「五島手延べうどん」は1000年以上の歴史を持ち、今なお島の麺匠の手によって作られ続けています。 「五島手延べうどん」は良質の小麦粉、ミネラルをたっぷり含んだ県内産の天然塩、そして地元特産の椿油を使用したこだわりの結晶です。 そのうえ冬場、乾いた北西の潮風が吹き付ける五島の気候は、手延べうどんの製造に最適。五島だからできる、美味しいうどんをお楽しみください。 また、ゆでたてのうどんを特産のあご(とびうお)だしのつゆで食べる「地獄炊き」は絶品。
五島うどんが食べれるお店一覧

かんころ餅
  17世紀前半に中国、琉球を経て九州に伝わってきたサツマ芋(甘藷)を薄く切ってゆで、天日に干した「カンコロ」を原料に、白モチとまぜあわせてつき上げたのが「かんころ餅」です。  当初は保存食として、作られていましたが、現在はお正月前に餅つきと一緒に作られています。硬くなったかんころ餅をカットし網で焼いて食べるのが最高においしい。
かんころ餅が買えるお店

からすみ
 江戸時代、三河のこのわた・越前のウニとともに、長崎のからすみは「天下の三珍味」といわれました。 形が、唐の墨に似ているから、カラスミと呼ばれました。 五島富江湾周辺で獲れるマボラは1本、3~4キロから6キロにもなり日本最大です。 カラスミの原料になる卵巣も、平均400gと大きく、1kgを越す物は、上質のカラスミになります。 長さ20cm程のカキ色をした卵巣を取り出し、丹念に水洗いし、塩をまぶしながら樽に漬け込んでいきます。 その後、塩抜きした後、天日に干し、加工して琥珀色の「カラスミ」になります。
からすみが買えるお店

ミズイカ一夜干
 肉厚で柔らかいイカは浜風で干されると、とても甘みが増します。 五島灘で獲れたイカの中でも、最高級の美味しさと評判のアオリイカや剣先イカのスルメは絶品です。 刺身にしても、もちろん美味しいです。
ミズイカ一夜干が買えるお店

五島芋・五島麦
 故郷「五島列島」にこだわり抜いた焼酎。その名も‘五島麦’と‘五島芋’。麦焼酎には、五島産「二条大麦」・五島芋には、同じく五島産「甘藷・高系十四号」を原材料に使用しています。 麹に使う米もまた、五島産「ヒノヒカリ」、水は九州名水百泉にも選ばれたことのある「七岳湧水」。いずれの材料も地元五島産であることに強いこだわりを持ち、島の人々の手によって造られています。 1本の瓶に込められた五島列島のこだわり焼酎をぜひ味わってください。
五島芋・五島麦の販売店

ばらもん凧
 「バラモン凧」は五島に古くから伝わる大凧の名称です。「バラモン」とは五島の表現で「活発な、元気のいい」という意味です。  絵柄には鬼に立ち向かう武士の兜の後ろ姿が描かれており、羅生門の鬼退治の伝説を表現しているという勇壮なもので、彩りも鮮やかです。  民芸品としての評価が高く、魔よけやインテリア、お土産として親しまれています。
ばらもん凧の販売店

つばき製品
 椿油の産地で有名なのが長崎県は五島。 椿は長崎県の県花にもなっているほど有名です。 長崎の五島列島の山々には、椿油の原料となる天然のヤブ椿が多く自生しています。五島列島の久賀島という島には一面にヤブ椿が咲き乱れる島があるほどです。
椿製品が買えるお店はこちら

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五島市の歴史・文化って何?
教会群
 五島列島には戦前までに建てられ、歴史遺産としても貴重な教会堂が数多く残っています。 なかでも旧五輪教会、頭ヶ島教会、青砂ヶ浦教会の3軒は国の重要文化財です。 うち頭ヶ島教会と青砂ヶ浦教会は平成13年11月に指定されたばかりです。 近年では、五島をはじめ長崎県内の教会群を世界遺産に登録しようという運動も進められています。
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石田城
 五島藩主の居城跡で、第30代盛成公の時に黒船の来航に備えて造られました。お城は寛永2年(1849)8月から15年の歳月と二万両の公費を使って文久 3年(1863)6月に完成。 城郭は東西291メートル、周囲1346メートルで、城壁の三方を海に囲まれた日本唯一の海城です。江戸幕府最後に築かれた我が国で最も新しい城ですが、 まもなく明治維新となり築城9年にして解体されました。城の裏門である蹴出門は修復を重ねながら現存しています。 また石橋や自然石を積み上げた石垣も当時の面影を残しています。
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ヘトマト
 1月中旬(日)に下崎山地区で国の重要無形民俗文化財に指定されている豊作、大漁、子孫繁栄を祈願する小正月行事へトマトが行われます。 ヘトマトとは古来より下崎山町に伝わる奇祭で、起源、語源については全く不明の民俗行事です。
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オーモンデー
 国選定無形文化財、長崎県指定無形文化財。福江のチャンココと同系の古い念仏踊りであるオーモンデー。 嵯峨島は孤島で他に影響されることなく保存され、原型に近いのではないかといわれています。構成はカネたたき4人、 踊り手8~12人、半袖シャツに黄色の短い腰布を巻き、舞葺(まいぶき)の葉で編んだ蓑を腰につけ、金銀5色の切り紙を飾ったカブトをかぶり、太鼓を前に抱き、バチを持って踊ります。
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準備中
濃紅地に白覆輪の中輪で、世にも珍しいヤブ椿の突然変異種。国際ツバキ名鑑の巻頭を飾る世界的な名花として広く知られている。 原木は福江島玉之浦町父岳(461m)の中腹に自生したもので、昭和22年炭焼業者のよって発見され、昭和48年(1973)長崎で開催された全国ツバキ展に出展されて、幻の椿として一躍愛好家の注目を浴びた。
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五島市の主なイベントって何?
福江みなと祭り
 昭和32年から始まった、毎年10月の第一金曜日から行われる福江みなと祭り。五島の民話を題材にしたネブタが練り歩く。最終日には、一千発の花火が上がる。 五島市在住の歴史研究家、的野圭志(まとのけいじ)さんが提案した祭りで「ねぶた」ではなく「ネブタ」が正式名称。 地元の商店街が元気を失いかけていた眠気覚ましとして(ネブタの語源と言われる)このネブタ祭りが始まった。
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五島つばき祭り
 毎年2月上旬から3月上旬までの約1ヶ月、福江武家屋敷通りふるさと館を中心に開催されているのが「五島椿まつり」です。 期間中はかがり火や灯籠で武家屋敷通りの石垣を照らし、島は幻想的な雰囲気に包まれます。 また、お茶会や椿展、特産品を集めたグルメ市、グランド・ゴルフ大会、マラソン大会など様々なイベントが行われるほか、神楽などの伝統芸能の上演も行われます。
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五島列島夕やけマラソン
 「九州本土で最後に沈む夕日を背に走ろう」をキャッチフレーズに昭和62年から始まったマラソン大会は、今や全国からランナーが集まる五島の夏の一大イベントです。ハーフの部と5kmの部があり、8月下旬開催です。 また、お茶会や椿展、特産品を集めたグルメ市、グランド・ゴルフ大会、マラソン大会など様々なイベントが行われるほか、神楽などの伝統芸能の上演も行われます。
五島列島夕やけマラソンの詳細はこちら

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五島市の主な自然名所ってどこ?
大瀬崎灯台
 「九州本土で最後に夕陽が沈むところ」として、九州本土最西端に位置し、東シナ海の荒海に面しています。 激しい風や波に打ちひしがれて浸食された断崖絶壁が作り出す壮大な風景は圧巻です。 海に突き出た場所に立つ白い灯台は青い海とのコントラストが美しく、近海を航行する船の道しるべとなっています。 また、日本の灯台50選日本の夕陽百選に選ばれるなど有名。
大瀬崎灯台の詳細はこちら

高浜海水浴場
 日本一美しいといわれる砂浜を持つ全国的にも有名な海水浴場です。 輝くほどの砂浜を取り囲むように連なる山々の緑、波打ち際から水色、青色、藍色となって東シナ海に広がる様は美しいの一言。 周囲に人工的な建物がないのも魅力で、浜の背後にはハマユウやサキシマフヨウの自生群があります。 また、日本の渚百選日本の水浴場88選に選ばれるなど有名な海水浴場。
高浜海水浴場の詳細はこちら

鬼岳
 西海国立公園内で五島のシンボルとも言える鬼岳。 標高315m。全面芝生に覆われていて、尾根伝いのトレッキングでは眼下に広大なパノラマが展開し福江の市街地や遠くは上五島などが望めます。 また、火口まで足を延ばすと人工物が一切見えなくなり、丸くおわん状の風景に囲まれると別次元にいるような不思議な感覚に。
鬼岳の詳細はこちら

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フッタ影
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