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常灯鼻(じょうとうばな)
歴史観光(福江エリア)

福江城を築く際の防波堤と灯台の役割のため築かれた。
 常灯鼻は第30代藩主五島盛成公が福江城(石田城)を築く際に城の北東から吹き寄せる大波を防ぎ、築城工事を容易にするため築かせたものといわれています。防波堤としての役割のほか、灯台としての役目も持っていました。  福江城の築城にあたった石工は滋賀県の大津の集団であるとされており、常灯鼻も同じ石工によって造られたと考えられています。石工技術の発達した江戸末期の造りだけあって、160年経った今でも激しい波や風に耐え、出入りの船舶を見守り続けています。  場所は福江港のそばにあり、ちょっと足をのばせば、すぐそばまで行くこともできます。城下町にふわさしい美しい佇まいです。昭和58年に市指定文化財となっています。
詳細情報
住所 五島市福江町
電話番号 0959-72-6111 (五島市教育委員会 生涯学習課)
FAX番号 0959-72-5858
駐車場 福江港ターミナルと同じ(あり/1時間以内無料/大型バス可/普通車250台)
交通アクセス
  • 福江空港からの距離:約(所要時間:約
  • 福江港からの距離:約(所要時間:約
目的地マップ
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